就業規則の専門家集団が、トラブルを回避しさらに業績を伸ばす就業規則を提供します。
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そもそもなぜ就業規則を作るのですか??
就業規則のない会社・・・
パートタイマーの退職金・・・
休職規定がない会社で・・・
行方不明の社員・・・
退職後に不祥事が発覚・・・
車通勤の社員が事故・・
実践会: 「A社長、なぜ就業規則を作りますか?」
A社長: 「なぜって、労基法で義務があるんでしょ?うちの会社も10 人以上になった事だし、とりあえず作っておかなきゃいけないんじゃないの?」

実践会:「社長、間違いではありませんが、就業規則の役割はもっと深く、次のような役割があります。

雇用におけるリスク対策のため。
 一度労使間にトラブルが発生することによる損失は計り知れません。

社員に安心感を与える
 職場のルールがきちっと決まっていない職場では、社員が安心して働くことはできません。仕事にも集中できません。

社員のモチベーションを向上させる。
 この会社っていいなと思わせる制度を盛り込むことができ、社員の定着率を向上させることができます。

このように、就業規則によって、リスク回避だけにとどまらず、社員に安心感を与え、社業発展のため業務に集中できる環境を作ることができるのです。さらに、少子高齢化を迎えて、人材確保がこれから難化することが予想されます。社員のモチベーションを向上させる就業規則を作成して、人材の定着・育成を図りましょう。

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では社会保険労務士に依頼するメリットとは??
A社長:「先日就業規則の話を税理士の先生に聞いたら、サンプルをもらったよ、これをちょっと変えればいいんじゃないの?そうしたサンプルは本屋や監督署にもあるじゃない?」
実践会:「確かに今では実の多くのサンプルが手に入りますよね?たくさんあってどれにしようか迷ってしまうぐらいです。しかし安易にサンプルを使用してしまうのは危険です。誤解を恐れず言うと、就業規則は雇用契約と一緒です。社長は契約を締結するときに、どこかのサンプルを使って済ませてしまうなんてことはしませんよね?」

A社長:「もちれん。十分吟味するよ。」
実践会:「それと同じで、契約ですから、できない約束をしてしまうと、トラブルの種を自らまいてしまうことになります。また頻繁に法改正が行われていますよ。そのサンプルは大丈夫ですか?それから先にもお話したように、就業規則には社員への安心感を与える役割ありますから、職場の問題点を把握し、どのようにしたら解決できるのかを考え、就業規則に落としこむことができますし、モチベーション向上の秘策を盛り込むことができます。」

A社長:「ほう。なるほど・・・。」

実践会:サンプルが不十分だということがお分かりいただけますよね?本当に会社のためになる就業規則を作成するには、法律に適応できていることは言うまでもありませんが、現状把握と改善提案のコンサルティングが必要となります。社会保険労務士は労働諸法令、労務管理に関する国家資格者です。さらに顧問企業への指導経験から机上の論理にとどまらない、実務に即したアドバイスを提供できます。

そこに就業規則の作成を社会保険労務士に依頼する最大のメリットがあります。

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