就業規則の専門家集団が、トラブルを回避しさらに業績を伸ばす就業規則を提供します。
HOME || お問い合わせ

退職後に従業員が会社のお金を横領していたケース
就業規則のない会社・・・
パートタイマーの退職金・・・
休職規定がない会社で・・・
行方不明の社員・・・
・退職後に不祥事が発覚・・・
自動車通勤の社員が事故・・
勤続10年、まじめで周囲の評判も良かった営業社員のAさんは、2週間前急に一身上の都合により自己都合退職しました。その後、お客様からの問い合わせで、Aさんは会社へ入金すべきお金を横領している事実が発覚、伝票の改ざんをすること過去に数十件、被害総額数百万円であることが判明しました。

問題点  

退職後後の不祥事についての不支給規定がない。

対策  

意外と見落としがちなのが、この退職後の不祥事発覚に関する退職金の取り扱い規程です。懲戒解雇についての不支給規程は一般的に多くみられるのですが、こと退職後となるとほとんどみられません。退職後ですからその後懲戒解雇とすることはできません。退職承認前であればまだ懲戒解雇とすることはできますので、慎重な判断が必要です。一方で退職後の損害賠償請求によって、損害額を取り戻すのは非常に困難です。

こうした点からも、就業規則によって退職金の減額や不支給に関する規定を盛り込む必要があります。

小冊子プレゼント!!
就業規則作成
就業規則診断・修正

オプション・サポートサービス
お問い合わせ・ご依頼受付
社労士に依頼するメリット
hospitalとは?
大澤労務管理事務所HP
原経営労務管理事務所HP
プライバシーポリシー
特定商取引法に基づく表示

Copyright(C) 2005 就業規則実践会 All Rights Reserved.
リスクを回避し業績を上げる就業規則を
就業規則の作成を中心業務に、各種労務管理のご相談に応じます
就業規則実践会
〒350-0034 埼玉県川越市仙波町3-27-2
Mail info@syuuki-jissenkai.com  TEL049-226-5070